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男性側に原因のある不妊について。
このカテゴリでは、男性不妊に関する本のレビューを掲載しています。
赤ちゃんができないのは女性のせいなのか。急増する男性不妊。その実態と最新療法を、女性にもわかりやすく理解してもらえるように解説。不妊症治療に力を入れる全国の病院リスト付き。
ストレスなどさまざまな原因により、ED(勃起不全)や、男性不妊は増加傾向にあるが、果たしてどれだけの人が医者に相談しているのか。性機能障害に一人で悩んでいる貴男(女)に、原因から治療方法、治療薬、予防方法、病院紹介までを名医がわかりやすく解説する。
「もしかして不妊症?」と不安を感じた夫婦向けの、不妊治療の総合情報書です。前半では、女性と男性、それぞの自己チェック項目が40ページ近くにわたり解説つきで紹介されており、不妊症と決める前の、他の原因や対策を見つける手助けになる様になっています。
その後、検査期間だけで2?3ヶ月かかることや、初診はふたり揃って出かけることなどのアドバイスを踏まえつつ、検査の具体的な内容が紹介されています。
治療に関しては、排卵誘発剤による治療が紹介されており、その際、卵巣に問題があったり、心因性の無排卵や卵管の閉塞といった問題がある場合の治療についても、個々に解説がなされています。
本書は常に夫婦ふたりで協力して治療するというコンセプトが徹底されており、最終章でのテーマにもそれは表れており、本書を特徴的なものにしています。
五組の夫婦が選んだ最新の治療とは? 不妊症に悩む五組の夫婦に密着取材をし、それぞれが環境や症状に合わせて選んだ最新の不妊治療を、ルポルタージュ形式で紹介していく。さらに本編と併せて、女性不妊や男性不妊の各専門医による最新のアドバイスや助言も収録した。とくに、治療の成果が出にくいとわれている三○代後半の女性の不妊治療方法や、男性不妊についてのアドバイスが充実している。
本書は、実際の患者が知りたい、あるいは質問の多い、そして医師が説明しておきたい内容を、わかりやすく解説することにテーマをおいて、実地臨床に即したインフォームドコンセントを得るための説明書。不妊症・不育症の治療の概要を患者さんに理解していただくため、図表や写真を多用し、最小限の説明を付した形式となっている。
女性不妊症について書いている本はたくさんありますが、男性不妊症についてくわしく書いている本はあまりありません。そこで、著者は男性不妊症について、患者さんにもわかるように自分で書くことにしました。本書には、実際に男性不妊症の患者さんを治療する中で学んできたことを書いています。
男性不妊症に悩むご夫婦に希望と元気を与えます!8000の成功実績を持つ医師が証す究極の治療法"顕微授精"や、人気マンガ家による患者さんの体験談など、不妊症についてわかりやすく書き下ろした実用書。